| 2026年3月27日(Fri) |
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本日の持ち株(富士電機1株)は-20円(-0.18%)でした。
さて飛鳥Vでコーヒーのあとには、11デッキ後方のエムスガーデンで軽食をとりました。エムス(Ems)とは、飛鳥Vが建造された造船会社のマイヤー・ヴェルフトがあるパーペンブルク市の川の名前です。建造後の飛鳥Vはこの川を経て海に出てきました。
エムスガーデンのビュッフェ料理は下記の写真のとおりかなり豊富(写真を撮ってない料理やデザートはまだあり)で、今まで乗ったクルーズ船の中ではダントツの多さでした。
飲み物はソフトドリンクやコーヒーだけでなく、各種のアルコール類もフリーになっています。
席はゆったりめで、右舷側は下の写真のとおりでした。左舷側にも席はたくさんあります。
なお、今回私たちがエムスガーデンで取った料理は下の写真のとおりで、かなり控え目です。というのも、ここのハンバーガー(注文を受けてから作ります)はクルーズ船にしてはかなり分厚くて大きかったうえ、このちょっとあとにはディナーの時間が控えていたので。
エムスガーデンの食事の味は十分によろしかったです。感動とまではいきませんが、三井オーシャンフジのテラスレストラン八葉と同等くらいの味には達していたし、品数がとても多いので、見た目の豪華さも上々でした。また、乗客がそれほど多くなかったこともあって、席もゆったりしていたし。
◆本日の終値: [225先物=52,880(-340)]
| 銘柄 |
株数 |
建値 |
終値 |
含み損益 |
| 富士電機 [S株] |
1株 |
390円 |
11,420(-20円) |
+10,973円 |
本日の取引: ありません。
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| 2026年3月26日(Wed) |
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本日の持ち株(富士電機1株)は+45円(+0.40%)でした。
さて2月の飛鳥Vですが、部屋に荷物をおいたあとまずしたのは、要予約レストラン(ノブレス、アルマーレ=席料11,000円、海彦=席料11,000円、グリルレストラン パペンブルグ)の申し込みです。昨日も書いたとおり2泊3日のコースでは、Aベランダ〜Dベランダの乗客だと乗船前に要予約レストランの席を申し込むことはできないのですが、乗船後なら自由にできます。そしてその申し込みは基本的に室内にあるタブレットから(タブレットの操作ができない人には、船内電話か各レストランの受け付けで申し込みという道もありますが、時間がかかります。)となっているため、ITに疎い高齢者にはハードルが高く、そこそこ高齢ではあるけれどIT企業出身の私には有利でした。また、今回は8デッキの先頭の部屋を割り当てられたおかげで他のDベランダのクラス乗客(部屋は7デッキに60室)よりも早く乗船できたこともあって、なんと初日はグリルレストラン パペンブルグならまだ空きがあり、2日目は全レストランが予約可能でした!
とはいえ、予約不要のフォーシーズンズ・ダイニングやエムスガーデンの食事もとりたいと思っていたので、今回は欲張らずに2日目のノブレスだけ予約するにとどめておきました。
レストランの予約が1つ取れたあとにまず行ってみたのは、11デッキのビスタラウンジです。とりあえずコーヒーでもと思って。
ビスタラウンジの中はとても広かったです。居心地もいい空間だったと思います。しかも乗船してすぐだったので他の乗客はまだ全然来てなくて、とても空いていました。
ここでは船内専用のサイトにログインしてQRコードでコーヒーなどを注文するようになっています。ただし、そのQRコードはいくらやってもなかなかスマホで読み取れなかったため、今回は仕方なく口頭で注文を聞いてもらいましたけど。なお、コーヒーの味そのものはよかったです。
余談ですが、飛鳥Vでは部屋のカードキーも時々読み込みがうまくいきませんでした。今回の2泊3日では何回も(十数回〜30回くらい)やり直してやっと部屋に入れるケースが3回ありました。まあ、外国で建造した船だから、多少の不具合はある程度仕方ないことですが。
その次は7デッキのブックスカフェをちょっと覗いてみました。
ここではセルフサービスでコーヒーを淹れるようになっていました。
紅茶や瓶に入ったドリンクもあります。コーヒー淹れのマシーンをうまく使えない人はこちらでどうぞ。
ブックスカフェの横には「フラワーハウス」と称するコーナーがありました。この花、売っているのか見るだけの品なのかは分かりませんでしたが。
◆本日の終値: [225先物=53,220(-260)]
| 銘柄 |
株数 |
建値 |
終値 |
含み損益 |
| 富士電機 [S株] |
1株 |
390円 |
11,440(+45円) |
+10,993円 |
本日の取引: ありません。
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| 2026年3月25日(Wed) |
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本日の持ち株(富士電機1株)は+525円(+4.85%)でした。
さて、今日はやっと2月の飛鳥Vの旅の写真をUPです。
この飛鳥Vなんですが、デビュークルーズが発表された時は1航海59万円以上(1泊あたり147,600円以上)というあまりに高い価格設定のため、私は絶対に乗ることのない客船だと思っていました。しかしその高額化路線は他の顧客にも広く敬遠されたようで、飛鳥Vの予約状況はデビュー直後の段階ですでに空き室がいっぱいになっていました。そんな中、昨年9月には神戸〜佐世保に2泊3日で270,000円〜という超ショートコースが発表になり、さらにアスカクラブの1割引と株主優待の1割引の併用もOKとなりました。これですと、郵船トラベルのリピーター割引も併用すれば212,139円(1泊あたり106,070円)ですから、一度お試しで乗るのならいいかと思って、予約してみることにしました。
すると同じことを考えた人は多かったようで、このコースだけは発売当日早々に、郵船クルーズのサイトではいったん売り切れとなっていました。ところが、その後郵船クルーズからは「2泊3日の乗客だけ要予約レストランの乗船前予約は受け付け不可」というアナウンスが出ました。すると、それが効いたのかどうかは分かりませんが、この神戸〜佐世保クルーズにはキャンセルがたくさん入ったようで、発売の1か月後には逆に空きがたくさんとなっていました。
で、結局神戸〜佐世保クルーズに参加した乗客は約400人に留まりました。これは定員(760人)の半分ちょっとです。
以上で飛鳥V乗船の前置きは終わりです。それでは本題に入りましょう。
2月6日(金)、神戸港中突堤(メリケンパーク・オリエンタルホテルのあるところ)に停泊している飛鳥Vのところに着いたのは15時10分頃でした。Dベランダの乗客は乗船受付がいちばん最後の15時30分からです。が、私たちはそれよりちょっと早く乗船できました。というのも、今回の私たちの船室はDベランダのメインである7デッキではなく、その上の8デッキだったので。
今回の部屋は8デッキの先頭にある部屋(下の写真で赤い丸の印が付いているところ)です。どうしてこんな珍しい場所を割り当てられたのかは分かりません。コロナの真っ最中の飛鳥Uに2回も乗った勇者ぶりが評価されたのでしょうか?
部屋のドアを開けたところはこんな感じ。部屋の広さはバルコニー込みで22uといいますから、飛鳥UのEベランダやDベランダとほぼ同じですね。
部屋に入ってすぐの右手にはコーヒーやお茶を入れたり手を洗ったりできるコーナーがあります。また、冷蔵庫はこのコーナーの下部にありました。
ベッド。その脇には電気スタンドがあり、アイマスクも置いてありました。
テーブルと椅子。
デスクにはふつうのコンセントのほか、USBで充電する口も付いていました。また、デスクの中にはタブレットが入っていて、船内イベントの情報閲覧や、レストランやスパなどの予約はそのタブレットで行うのか標準になっていました。ITスキルの高い人にはとても便利です。そうでない人にはちょっと難儀ですが。
ウォークインクローゼット。救命用具はクローゼットの上部に備えてあります。
液晶テレビ。
バスルーム。バスタブは飛鳥Uよりもだいぶ広い感じがしました。
トイレ。ウォシュレットはもちろん付いてます。
洗面所。アメニティーなどは下の引き出しに入っています。
バルコニー。船の先頭部は向かい風が強くなりがちなせいか、扉の先にはガラスだかアクリル板の壁が作ってありました。
もっと前でバルコニーを撮ると、船頭にいることがよく分かります。ここからの眺めはとてもよかったです。
以上、今日は飛鳥VのDバルコニーの部屋のご紹介まで。
◆本日の終値: [225先物=53,480(+1,240)]
| 銘柄 |
株数 |
建値 |
終値 |
含み損益 |
| 富士電機 [S株] |
1株 |
390円 |
11,395(+525円) |
+10,978円 |
本日の取引: ありません。
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| 2026年3月24日(Tue) |
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本日の持ち株(富士電機1株)は+365円(+3.49%)でした。
さて、私はセキュリティー限定のサポート延長を受けてWondows10を使い続けているのですが、ノートPCの動作がだいぶ遅くなってきたので、ここからどうするかをちょっと考えています。
ちょっと考えてしまう最大の理由は、Windows11の次に出るWindows12がかなり激重のOSになる可能性ありということです。しかもそれが登場するタイミングはそう遠くなさそうだし。となると、ここでWindows11対応の新しいノートPCを買っても、そのすぐあとに激重のWindws12が出たら、OSの入れ替えで済ませることは難しいかも知れません。
というわけで、当面は(1)今のノートPCのメモリーを増設してWindows10を使い続ける、または(2)中古でWindows11対応のノートPCを買う、のどちらかを選ぶことになります。ちなみにWindows10のサポート延長は、条件を満たせば1年だけ無料となっていますが、年に数千円程度でさらに2年はサポート(これもセキュリティのサポートのみですが)を受けられるとも聞いた覚えがあります。ただ、今使っているノートPCのCPUの性能ですと、メモリーを増設しても動作速度の改善は限定的なものになるかも知れません。
一方、Windows11搭載の中古のノートPCでそこそこちゃんと動きそうなスペックの品は4万円前後で買えるようで、そんなに高くはありませんでした。ただし、今使っているノートPCからのデータの移設にけっこう手間がかかるところは難点です。
ちなみに私の想定ですと、Windows12が登場するのは2027年後半〜2028年前半で、Windows11の正式なサポートが終了するのは2031年あたりです。よって、Windws10のサポート延長をあと2年受ければ、Windows11を飛ばしてWindows12搭載のノートPCに移行することもできそうです。一方、Windows11対応の中古のノートを買うなら、最長5年まではそれを使うことができるかと思います。
◆本日の終値: [225先物=52,240(+1,200)]
| 銘柄 |
株数 |
建値 |
終値 |
含み損益 |
| 富士電機 [S株] |
1株 |
390円 |
10,870(+365円) |
+10,423円 |
本日の取引: ありません。
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| 2026年3月23日(Mon) |
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本日の持ち株(富士電機1株)は-645円(-5.81%)でした。
さて、今日の24時すぎにYahoo!天気の花粉予報を見たら、明日は「多い」となっていて、あさっては久々の「少ない」が出ていました。まあ、「極めて多い」の時期はとっくに終わってピークは明らかにもう過ぎているけれど、「非常に多い」はけっこう最近まで出ていたような気がするので、「少ない」の予報がここで出るのは意外に早かったような気もします。
ちなみに私は18歳の時に水戸で花粉症が出て、23歳〜24歳の頃は東京(2年くらいだけ在住)でそれがかなりきつくなったのですが、25歳以降は京都本社に転勤して徐々に症状が軽くなってゆきました。そして今は花粉症がほとんどありません。まあ、花粉のいちばんのピークの時期には多少のくしゃみや目の痒みくらいならあるし、室内に空気清浄機がなかったらもっと症状は出ていたのかも知れませんが。でも、とにかく花粉症の薬はまったくなしですごせるようになったのだから、これはほぼ治ったとみていいでしょう。そして、花粉症が治ったことはとてもありがたく思っています。
京都に住んで花粉症が治った理由はなんだか分かりません。しかし個人的な予感としては、水と土の影響が大きいのではないかという気がしています。まあ、これは単なる勘だけで思っていることですけど。
◆本日の終値: [225先物=51,040(-1,920)]
| 銘柄 |
株数 |
建値 |
終値 |
含み損益 |
| 富士電機 [S株] |
1株 |
390円 |
10,505(-645円) |
+10,058円 |
本日の取引: ありません。
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