今日は中学・高校からの友人であるM子さんを迎えて、うちの飼い主と3人で西陣の「ふじ義」の懐石料理を食べてきました。
八戸から来た人(しかもかなり食道楽な家柄の人)に京都で魚を出すというのは、普通に考えたらかなりチャレンジングなことですが、「ふじ義」のご主人なら大丈夫と踏みました。ちなみにお店の方には八戸からのお客ありということは伝えていませんでしたけど。
で、その結果ですが、見事にM子さんを感動させる料理が出てきました。特に印象的だったのは大分産の白甘鯛のお造りです。また、その甘鯛に添えてあった紫色の食用菊(山形の菊)もよかったです。偶然なことに、八戸でも菊(紫じゃなく黄色の菊)を食べるという習慣があるため、M子さんは菊の味も分かります。
煮物では松茸のだし汁(かなり京都風の味付け)とそこに入っていた鰆の味にM子さんは感心していました。
あと、亀岡牛のステーキはそこそこサシが入った肉をお腹に重くないように焼いてあって、うちの飼い主が喜んでいました。
以上、今晩はとてもよい夕食になりました。
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